
若いころから鼻の毛穴と角栓に悩んでいました。そのため、口コミで大人気の鼻の角栓が取れ、肌にもよくなじむクレンジングオイルをヘビロテ。使用後は肌がさっぱりつるつるになるのでお気に入りでした。しかし、30代半ばごろから、洗顔後に突っ張りを感じるように。保湿しても突っ張り感は日ごと増すばかり。40代になりクレンジングを変えてみよう!と思い立ち、使い始めたのは……。
★関連記事:毛穴が目立つ母に娘がひと言「保湿不足じゃない?」え、保湿!?アドバイスを実践した結果
年齢によって使うクレンジングが違ってくる
コスメランキングサイトでクレンジングを調べてみると、一番人気は今まで使用していたクレンジングオイル。「やっぱりこれしかないのかな?」と思いかけましたが、年代別で見てみると、年代が高くなるにつれてミルククレンジング系、コールドクリーム系など保湿力の高そうなものがランクインしていました。「そうか! 年齢によって使うクレンジングが違ってくるんだ!」と気付き、目からうろこが落ちた気分でした。
さらに調べてみると、「毛穴汚れが目立たなくなるクレンジングクリーム」としてSNSで紹介されていた、ちふれの「ウォッシャブル コールド クリーム」が目に留まりました。ふき取るタイプのコールドクリームに抵抗があったので、洗い流せるタイプはちょうど良い!と早速試してみることに。
近所のドラッグストアで見つけて、お手ごろ価格の800円くらいで購入しました。この価格なら抵抗なく購入できますし、使ってみてよかったらもうけもの!くらいの軽い気持ちでした。
しっとりとした洗い心地の使用感
「ウォッシャブル コールド クリーム」は、クレンジングの他にマッサージにも使えると説明が書いてありました。1つで2役こなしてくれる、本当に優れものです。説明書きの通り、さくらんぼ大を指で取り、顔に塗り広げます。このときのテクスチャーはまさにクリームといった感じでモッタリした感じでした。
それを指先でくるくると円を描くようにマッサージしていくと、次第にさらりとしたオイル状に変化。この部分が最初からオイル状になっているクレンジングオイルよりも少し手間でしたが、もともとマッサージクリームでもあるのですから、この手間は肌に良いに違いありません。力を込め過ぎて肌に負荷がかからないよう注意しながら指を動かしました。
指通りがスルスルになったところでぬるま湯で洗い流してみると、全然突っ張らない! しっとりした洗い上がりです。その後、一緒に買ったちふれの洗顔料で洗顔しました。すると、洗顔後も突っ張りを感じず、しっとりした感触が残っていました。クレンジングとマッサージの両方できて、突っ張り感も解消。それでもって、この安さ。これは本当にお買い得だったかも!とうれしくなりました。








