
子どもたちの入学式や卒業式に着るスーツを何年も使い回している私。子どもが4人いるので着る機会は多いけれど、年々なんだかパツパツになっている気がします。そういえば、おしりを隠す服ばかりを選ぶようになり、体重も増えていくばかり……。このままではまずいと思った私がおこなった、お金をかけずに食欲を抑える秘策についてお話しします。【医師解説あり】
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ダイエットしても痩せなくなるのは年のせい?
なんとなく生活していると、あっという間に増えていく体重。若いときは少し食事や運動を心掛けていれば、1週間もあれば体重はスッと落ちていました。でも、年々減りにくくなって、運動しても汗をかきにくくなりました。
汗が背中をスーッとつたったのは何年前のことだろう?と、遠い目をしてしまうほどです。周りのママ友に聞いても「そうそう、本当に体重って減らないよね」とおなかをポンポンとたたく人ばかり。
体重が減らないことが当たり前になると、増えないようにする自制心もどこかへ行ってしまいました。思うがままに食べるのに運動をしないという悪い習慣ができ上がってしまいました。ボトムスはゴムの入ったものを選び、トップスはおしりの下までの丈のものを選び、服に隠された私のぜい肉はどんどん増えていきます。
食べることをやめないのに、ずっと体型のことで悩む私。矛盾しているようですが、本当に悩んでいて誰かにアドバイスをもらいたくて仕方がなくなりました。
整骨院の先生に教えてもらった秘策
ついに上の子の卒業式で着るスーツが入らないことに気付いた私。焦りました。そんなとき、つらい肩凝りで訪れた整骨院で「何か体のことで悩んでいませんか?」と先生に聞かれ、減らない体重とぜい肉のことを相談してみました。
そこで、日々の食習慣について一般的なアドバイスとして、次のような話を聞きました。糖質のとり方を見直すことで、食後の血糖値の上がり方が穏やかになる場合があり、食事内容を整えるうえでは、低糖質の食品を意識して選ぶ方法もあるそうです。
さらに簡単な方法として、整骨院の先生は白湯をとてもおすすめしていました。間食したくなったときに温かい飲み物をとると、気持ちが落ち着いたり、食べたい気分がやわらいだりすることがあるそうです。
私はびっくりしました。白湯って体が温まるくらいの作用しかないと思っていたんです。食事制限とかカロリーコントロールとか難しいことは何もないので、白湯を取り入れてみることにしました。







