まとめ
関節のこわばりで判明した、関節リウマチという病気。早期に発見できれば、「寛解(かんかい:症状が落ち着いた状態)」を目指せる病気とのこと。手先のこわばりと倦怠感が関節リウマチにつながるとは思いも寄りませんでした。今では服薬によって、普段どおりの日常生活を送れていますが、日常の動作に気をつかい、規則正しい生活を送っていきたいと思います。
監修/中村光伸先生(光伸メディカルクリニック院長)
整形外科医の知見から骨の仕組み、体の動かし方を活かした骨のトレーニングを提唱する骨の専門医。骨の強化と全身の機能回復を両立する「骨たたき」を考案。若々しい体を取り戻す「リバースエイジング」の専門家としてメディアにも多数出演。著書に『医者が考案した骨粗しょう症を防ぐ1分間骨たたき』『ひざたたき 世界一かんたんな健康法』(アスコム)。
著者:栗本加代/40代女性・主婦
イラスト:サトウユカ
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※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています







