
縮毛矯正のアイロンが肌に当たりそうになるのが怖くて、身構えてしまいます。繰り返し感じた小さな怖さが少しずつ積み重なり、施術自体がつらくなってしまいました。
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縮毛矯正のたびに緊張する日々
美容院で縮毛矯正をお願いするのですが、アイロンが肌に当たりそうになることが何度もありました。美容師さんも気を付けながら施術してくれていたのだと思いますが、お店を変えても同じようなことがありました。
「また当たるかもしれない」と思うだけで、気持ちが休まりませんでした。本来ならきれいになるための時間のはずなのに、私は毎回、緊張しながら過ごしていました。
身構えていることに疲れてしまって…
何度もそうした経験が続くうちに、私は縮毛矯正のたびに身構えるようになっていきました。アイロンが少しでも近付くと、思わず体に力が入ってしまいます。
そのうち、施術そのものよりも、常に緊張していることがつらくなってしまいました。気を抜けない時間を過ごすことが、どんどん苦痛になっていったのです。








