
何げない朝ごはんの時間に、息子の反応に戸惑った私。自分では子どものためを思っていたことが、息子には少し違って受け止められていたのかもしれません。その出来事をきっかけに、朝の関わり方を見直すことになりました。
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控えめにしていた朝ごはん
朝、息子の朝ごはんの支度をするとき、私はパンに塗るジャムを控えめにしていました。糖分のことが気になっていたからです。牛乳も、こぼしたときのことを考えて、コップに半分ほどしか注がないようにしていました。
私なりに、体のことや後片付けのことを考えていたつもりでした。
「ママはやだ!」と言われて
そんなある日、朝ごはんの支度をしようとすると、息子が「ママはやだ! パパやって!」と言いだしました。
どうしてそんなことを言うのだろうと思いながらパパのやり方を見ていると、パパが用意する朝ごはんは、ジャムがたっぷり塗られ、牛乳もコップになみなみと注がれていたのです。
息子にとっては、パパが用意する朝ごはんのほうが、うれしく感じられたのだと思います。








