
きれいになるために、お金と時間をかけてヘアチェンジしたのに、仕上がりが理想とかけ離れていたら? この記事では、美容院で思わぬ失敗を経験した3人の女性のエピソードを紹介します。中には、意外な方法でその“失敗ヘア”を挽回した人も。ぜひチェックしてみてください。
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思いが伝わらず切られた髪

私には、髪型についてこだわっているポイントがあり、どうしても切ってほしくない部分がありました。美容師さんに「ここは切らないで」と伝えると、「わかりました」と了承してくれました。
ところが、カット後に確認したらその部分が切られていました。その場では整って見えたものの、翌日になって見直すと、どうしても納得できない髪型でした。
結局、自分で切り直すことにしました。それをきっかけに、美容院には行かず、自分で髪を切るように。気付けば、その習慣は約7年間も続いていました。
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仕上がりに不満を抱いたあの体験は、不思議と私に前向きな変化をもたらしてくれました。今では、人に思いを伝える難しさと、それを乗り越えて自分で工夫する楽しさを知ることができた出来事として振り返っています。
著者:北山みずき/30代女性・会社員
イラスト:ほや助








