
整形外科で診断内容を告げられた瞬間、頭が真っ白になりました。長年悩んできた肩凝りが再び悪化し、軽い気持ちで受けた検査。まさか、そんな診断を受けるとは思ってもいませんでした。【医師解説あり】
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2年かけて治した肩凝り
昔から肩凝りがひどく、2年弱リハビリに通いました。時間はかかりましたが、ようやく改善し、日常生活もラクになっていました。だからこそ、再び肩凝りが悪化したときは不安でしたが、そこまで深刻だとは思っていませんでした。
告げられた椎間板ヘルニア
整形外科でエックス線検査をすると、首の5番と6番の間が狭くなっていると言われました。その後、椎間板ヘルニア(椎間板の一部が飛び出し、神経を圧迫して痛みやしびれを引き起こすことがある疾患)と診断されました。
予想していなかった結果に大きなショックを受けました。「どうして自分が」という思いが頭から離れず、しばらくは誰にも話せませんでした。








