
コロナ禍で毎日マスクをつけて働いていた私は、以前から気になっていたシミのレーザー治療を受ける決心をしました。治療は順調に進んでいると思っていた矢先、思いがけない出来事が起こりました。【医師解説あり】
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マスク生活が後押しした決断
コロナ禍の当時、多くの人が一日中マスクをつける生活でした。顔の大半が隠れる状況だったため、施術後の赤みやかさぶたなどがあっても目立ちにくい「今がチャンス!」と考え、思い切ってシミのレーザー治療を受けました。
1回目の施術後、シミが少し薄くなったように感じ、気持ちも前向きになっていました。
妊娠判明と治療中断
ところが、治療直後に妊娠がわかりました。妊娠中はレーザー治療を控える方針とのことで、そこで治療は中断することになりました。さらに、妊娠中はホルモンバランスの変化などで、シミや肝斑が目立ちやすくなることがあると知りました。
薄くなったと思っていた部分も、次第にまた目立つようになっていきました。








