
妊娠後期に起こった体の異変は、その時点では原因がわからないままでした。不安を抱えたまま過ごす中で、出産後にようやくようやく自分の体に起きていた異変の病名を知ることになります。【医師解説あり】
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突然の激痛と不安
妊娠後期のある日、脂汗がにじむほどの激しい腹痛と嘔吐に襲われました。今まで感じたことのない強い痛みで、体を丸めてもラクにならず、不安がどんどん大きくなっていきました。
頭に浮かんだのは、「おなかの赤ちゃんに何かあったのでは」という思いでした。怖さでいっぱいになり、すぐに救急車を呼びました。病院で診てもらった結果、おなかの赤ちゃんに異常はなく、私は1日入院して帰宅することになりました。
消えない違和感
赤ちゃんに異常がないとわかり安心したものの、強い痛みの原因がはっきりしないことに戸惑いが残りました。「本当に大丈夫なのだろうか」という気持ちは消えず、不安を抱えながら過ごしていました。








