人気マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんが、実家と義実家の墓じまいに奔走するマンガ「墓じまいできるかな?」。
高齢の母の実家引き払いを機に始まったお墓探し。実家のお墓では対話を重ねて移転を完了させ、ようやくひと息ついたのもつかの間、今度は夫の実家で義祖母がお墓を勝手に購入するというパニックが発生。親族一同が「絶対に入りたくない!」と絶叫する事態に陥りました。
自分たちの「最期」を巡る意外な盲点
義祖母が独断で作ってしまったお墓。その「負の遺産」を断ち切るため、お義母さんはなんと総額200万円をかけて2つの墓じまいを決行してくれました。おかげで私たちが管理を引き継ぐお墓はゼロに。
「これで私たちの代は自由だ! 樹木葬か何かでサクッと済ませればいいよね」と気楽に考えていたのですが、いざ具体的に調べ始めると、そこには想像以上に難しい選択肢の数々が待っていました。










