
夫の帰宅が遅くなる日が続き、どこか様子が変わったように感じていました。まさかと思いながら確かめたところ、思ってもいなかった事実を知ることになったのです。
★関連記事:妻「私の誕生日だよ」夫「あっ!」完全に忘れていた夫がカレンダーに書いたとんでもない予定とは
見知らぬ女性とのやりとり
共働きで慌ただしい日々を送る中、夫は「仕事が忙しい」と帰宅が遅くなることが増えていました。そんなある日、スマホの通知が頻繁に鳴っていることことが気になり、こっそり画面をのぞいてしまいました。
そこに表示されていたのは、見知らぬ女性との親密なやりとりでした。問い詰めると、夫は顔を真っ青にして、「共通の趣味のオフ会で知り合った女性と、ゲーム内で恋人のような関係になり、そのやりとりにのめり込んでいた」と白状しました。
貯金が使われていた事実
さらに衝撃だったのは、夫がゲーム内で結婚式を挙げるためのアイテム代として、将来のマイホームのために貯めていた貯金から数十万円を使っていたことでした。
現実の生活を後回しにし、バーチャルな世界での見栄のために大切なお金を注ぎ込んでいた事実に、私は怒りを通り越してぼうぜんとしてしまいました。








