
私には4人の子どもがいます。上の子2人は20代での出産、下の子2人は30代後半での出産でした。現在末っ子は4歳で、まだまだ育児真っ最中です。夏は上の子たちが小さかったときのように子どもたちをプールに連れて行くのですが、自分の体に年齢を感じてしまったときのことをお話しします。
★関連記事:「手の甲を見れば老いがわかると思わん?」老化を嘆く私に同僚が返した言葉の正体 #五十路日和 96
年々感じる体力の変化
もともと体育会系だった私。運動するのが好きで、1人目が小学生になったころ、誘われたママさんバレーにも挑戦していました。
3人目の次女を出産して、バレーを再開したころに4人目を妊娠・出産。育児に追われ、バレーにも行かなくなりました。仕事、育児、家事と忙しい日々を送る中でも、比較的体力に自信があった私は、子どもと遊ぶときは今までと変わらない気持ちで楽しく一緒に遊んでいました。
しかし、40代に入ってからは、子どもと遊んだ後の体の変化を感じるようになりました。
忘れたころにやってくる筋肉痛
夏に入って、下の子2人をプールに連れて行きました。楽しく遊んで帰ってきて多少疲れはあるものの、次の日も普通に生活できる程度のものでした。
しかし、プールに行った日から3日後に足のだるさと腕から肩にかけて筋肉痛を感じるようになりました。心当たりは、プールで浮き輪に入った4歳の次男を、ずっと支えていたことです。
まだ次男が小さいため、プールに一緒に入り、滑り台を滑ったりして楽しく遊んだのですが、後からこんなに体に影響が出るとは思ってもいませんでした。








