55歳からマンガを描き始めたナランフジコさんによる、夫・フジ夫さんとの出会いをつづったマンガ。
バブル全盛期、3高(高学歴・高収入・高身長)がもてはやされていた時代。フジコさんが出会ったのは、マルチ商法にだまされる寸前のフジ夫さんでした。その後、愛車で送ってくれると言われた先にあったのは、ボロすぎる愛車。しかも鍵をなくしたと言われて……。
この無防備さは一体!?
フジ夫さんと出会った後、医大生とデートをしたフジコさん。すると、彼の他人を見下す言動が気になり、連絡を取るのをやめることに。その後、フジ夫さんからお礼の誘いがあるのですが、当日、フジ夫さんは遅刻してしまいます。そして、なぜか怒るどころか、脳内で「キュン」が止まらなくなるフジコさん。
フジ夫さんと無事に(?)合流すると、お礼を受け取るために駅のコインロッカーは向かいます。怪しい勧誘の場から連れ出してもらったお礼を受け取るため、駅のコインロッカーへ向かいます。ロッカーに入っているお礼は、アクセサリー? 花束? それとも?












