
足首の痛み。40代になるまでに経験した痛みとは違い、今回の痛みはまったく治る気配がありません。半年以上続く痛みに真剣に向き合っていたところ、この痛みの原因が思いも寄らないことが関係している可能性があると知りました。これからも続くであろう、足首の痛みと向き合った体験談です。
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いつもとは違う足首の痛み
足首が痛い……それは私にとって特別大きなことではなく、たまにあることでした。足首を伸ばすのも曲げるのも、たまに痛くはなるものの、特別気にしなくてもいつの間にか治ってしまう程度の痛みでした。
しかし、今回の足首の痛みは違いました。くるぶしのあたりが大きく腫れ、足首を伸ばすことも曲げることもできないほど痛く、とうとう正座もできないほどに痛みが増していったのです。いつの間にか治ってしまうということもなく、寝るときにかかとが布団に当たるだけで、足首から先が脚からずれてしまいそうな違和感がありました。
半年以上たっても一向に痛みが治まる気配はなく、それどころか徐々に増し、生活に支障を来すようになってきたため、今回こそは今までのように放置せず真剣に治さなければ……と考え直しました。
整骨院で施術しても完治せず…
まずは、寝る前に自分でマッサージをしてみました。ただマッサージしているだけでは痛みはまったく変わらないので、足首の関節の間を指で強く押さえながら回してみました。すると痛みが取れたのです!
「やっぱり簡単に良くなるのかも!」と思ったのですが、ひと晩寝て次の日になるとやはり痛みは戻っていました。徐々にマッサージの時間を増やしてみたものの、決してマッサージ直後の痛みのない状態が続くことはありませんでした。
そこで、「自分でマッサージしただけでも一時的に痛みが引くのだから、整骨院で見てもらえば良くなるかもしれない」と考え、近所の整骨院へ。整骨院で施術を受け、一時よりは随分痛みが引いたものの、つま先立ちになると相変わらず痛くて、ここで初めて「完治への道のりは長い」と感じたのです。








