
出産を終えてほっとした直後、医師から告げられたのは、妊娠中から続いていた血圧に関する診断でした。無事に赤ちゃんを産むことができたと思っていた私は、その後の健康管理や2人目の妊娠について考え込むことになりました。【医師解説あり】
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出産予定日が近づくにつれて血圧が高くなり
妊娠中は、健診のたびに病院で血圧を測っていました。最初のころは特に問題なかったのですが、出産予定日が近づくにつれて、少しずつ血圧が高くなっていきました。
食事にも気を付けていたつもりでしたが、血圧は高くなるばかりでした。高血圧の診断基準に近い数値が続き、不安を感じながら過ごしていました。
予定より早く破水し、病院へ
そんな中、予定より早く破水し、病院へ向かうことになりました。ところが、病院に着いてもなかなか陣痛が来ず、子宮口も開きにくい状態でした。
医師から説明を受け、子宮口をやわらかくして開きやすくする目的で、腟内に入れる薬を使うことになりました。使用から9時間ほどたったころに陣痛が始まり、その約5時間後に、無事に赤ちゃんを出産しました。








