
義実家での食事は、距離が縮まる場になることもあれば、価値観の違いに戸惑う時間になることもあります。今回は、食卓での何げない出来事に驚いたり、傷ついたりした3人の体験談をまとめました。
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食事の場とは思えない
義家族の食事中の振る舞いに、いつも強いストレスを感じています。娘がごはんを食べている最中にも「今日はうんこ出た?」「うんこ何回出る?」と、食事中とは思えない話題ばかりが出ます。
それだけではありません。食事中におならやげっぷをするのも当たり前のようで、義妹は食卓でおむつの交換までしていました。その光景を前にすると、せっかくの食事もまったく落ち着いて食べられません。
義実家は家族で集まるのが好きで、何かと集まりたがります。でも私にとっては、食事の時間が苦痛でたまりません。にぎやかで仲の良い家族なのだとは思うものの、その空気にどうしてもなじめず、毎回気が重くなってしまいます。(森永まい/30代女性・主婦)
子どものお祝いのはずなのに
子どものお祝いの日に、子どもの好きなケーキ店でケーキを買って義実家に持って行きました。せっかくのお祝いですし、子どもが喜ぶ顔を思い浮かべながら選んだものです。
ところが、義母はそのお店があまり好みではなかったようで、ケーキを見て「私はいらないわ」とひと言。その場でそう言われ、お祝いの食卓なのに、なんとも言えない空気になってしまいました。
誰にでも好みはあると思います。でも、主役は子どもです。子どものために選んだケーキを前に、はっきり断られてしまったことが悲しく、せっかくのお祝いなのに、心から楽しむことができませんでした。(佐伯しろ/20代女性・会社員)








