
仕事で忙しく、なかなか料理ができないわが家。日々、私の母に子どもたちのごはんを作ってもらっています。ところが、ある日「おかずを作ったから取りにおいで」と義母から長女に連絡がありました。長女はおかずを義実家にもらいに行き、家に帰って子どもたちで食べたのですが……。
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忙しいわが家を支えてくれる母の手料理
夫婦で自営業のわが家は、仕事が忙しく、私が料理を作って子どもたちに食べさせることが難しい日々。たまに、夫が唯一作れるハヤシライスを作ってくれたり、大学生の長女が作ってくれたりすることもあります。
けれど、ほぼ私の母が手料理の差し入れをしてくれたり、家に来て料理をしてくれたりして、子どもたちにごはんを食べさせてくれています。
ところがある日、義母から「おかずを作ったから取りにおいで」と、長女に連絡があったのです。小学生の次女と次男と一緒に義実家へ行って、おかずをもらってきていました。
義母の手料理を食べた次女のひと言
いつもは私の母が作った料理をしっかり食べる子どもたち。けれど、その日はあまり箸が進まなかったらしく、お皿にはおかずがほとんど残っていたのです。
「きちんと食べたの?」と子どもたちに聞くと、「何か違うから、おかずはあまり食べなかった」と言う次女。
上の子どもたち(長男と長女)は幼いとき、よく義実家でごはんを食べていたので義母の味を知っているのですが、次女と次男は義両親と別居してから関わる機会が少なく、義母の料理を食べることもほとんどありませんでした。そのため、食べ慣れた味とは違い、戸惑ったのかもしれません。








