
2人目の出産を控えていた臨月のころ、実家の両親に頼れない日がありました。万が一に備えて、義実家に上の子を見てもらえないか夫に相談したところ、思いも寄らない反応が返ってきたのです。
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臨月に不安だった上の子の預け先
当時、私は2人目の出産を目前に控えていました。上の子もいたため、陣痛が来たときに誰に見てもらうかは大きな不安でした。
いつもなら実家の両親に頼ることができましたが、両親は仕事の都合でどうしても休みを取れない日があったのです。出産のタイミングは自分で決められるものではないため、その日に陣痛が来た場合に備えて、義実家にも頼れないか夫に相談しました。
ところが夫から返ってきたのは、私の不安に寄り添う言葉ではありませんでした。
夫から返ってきた冷たい言葉
私が「万が一その日に陣痛が来た場合に備えて、義実家に上の子を見てもらえるか確認しておきたい」と夫に伝えると、夫は
「その日に生まれるとは限らないよね?」
「まだわからないのに、うちの親に頼むの?」
というような反応でした。
まるで「自分の親を巻き込まないでほしい」と言われているようで、私はショックを受けました。
そのやりとりを聞いていた母も、「2人目は1人目よりお産の進みが早いこともあるし、万が一に備えておいたほうがいい」と夫を説得してくれました。
しかし夫は、「それなら、確実に生まれるとわかってから言ってほしい」と返したのです。出産のタイミングは誰にもわからないからこそ相談しているのに、夫にはその不安が伝わっていないようで、悲しくなりました。







