
皮膚科に通っていたとき、頭にできもののようなものを見つけました。そのときは特に症状もなく、そのまま様子を見ていました。ところがある日、思いも寄らない治療を受けることになったのです。【医師解説あり】
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頭のできものが突然腫れた
低温やけどの治療中、頭にできもののようなものがあることに気付きました。
診察の際、医師から「粉瘤(ふんりゅう/皮膚の下に袋状の構造物ができ、本来は剥がれ落ちる角質や皮脂が袋の中にたまってできる良性の嚢腫)かもしれません。炎症を起こして腫れることもあるので気を付けてください」と説明を受けました。
しかし、特に変化がなかったため、そのまま様子を見ていました。ところがある日、粉瘤が3cmほどの大きさに腫れてしまったのです。
再び皮膚科を受診すると、「大きな病院で診てもらいましょう」と言われ、紹介状を書いてもらうことになりました。
医療センターで受けた処置
紹介先の医療センターを受診すると、炎症がある状態では摘出手術ができないとのことでした。炎症が治まるのを待ち、改めて手術の日程を予約しました。
局所麻酔で手術をおこなうと説明を受けていたため、比較的簡単なものだと思っていました。ところが、当日案内されたのは手術室でした。さらに、摘出した組織を病理組織検査に出すと聞き、驚いたことを覚えています。
緊張しているうちに手術は終わりましたが、想像していたよりも大がかりな印象でした。







