
夫はもともと、夜寝ているときにイビキをかく人でした。そのことについては深刻に考えていませんでした。ところが、夫が入院したことをきっかけに、思いがけない病気が見つかったのです。【医師解説あり】
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夜中に看護師から声をかけられて
夫が急性虫垂炎(きゅうせいちゅうすいえん/いわゆる盲腸。腸の一部である虫垂に炎症が起こる病気)で入院していたときの出来事です。
夫は、夜中に看護師から「しばらく呼吸が止まっていますよ」と起こされたそうです。突然のことで本人も驚いていました。
実は以前から、私は夫に「イビキが急に止まることがあるよ」と伝えていました。呼吸も止まっているように見えることがありましたが、本人も私もあまり深刻に考えていませんでした。
退院後の検査で判明した病気
退院後、念のため検査を受けた結果、睡眠時無呼吸症候群(すいみんじむこきゅうしょうこうぐん/睡眠中に呼吸が何度も止まったり、浅くなったりする病気)と診断されました。これまで大きな病気だとは思っていなかったため、驚きと不安を感じたのを覚えています。
しかし、医師から治療によって症状の改善が期待できると説明を受け、少し安心しました。







