
これは、現在は離婚している元夫と結婚していたころの出来事です。私が20代のころ、元夫の実家で暮らしていた時期がありました。妊娠中だった私は、義母と元夫と同居し、毎日の食事作りを担当していました。
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元夫の実家での同居生活
当時、私は初めての結婚生活を送っていました。住まいは元夫の実家で、義母、元夫、妊娠中の私の3人で暮らしていました。食事の用意は私の担当で、日々の買い物は主に元夫の給料の中からやりくりしていました。
当時の元夫の給料はあまり多くなく、生活できていること自体はありがたいと思いながらも、毎日の献立を考えるのは簡単ではありませんでした。
節約しながら考えた献立
私はその日ごとに安い食材を選びながら、できるだけ無駄が出ないように献立を考えていました。
少しでも家計の負担を減らしたいという思いがあり、買い物のたびに値段を見比べながら、食材や飲み物を選んでいました。元夫と義母が夕飯時に飲むビールも、家計のことを考えて安い銘柄のものを用意していました。
私なりに、限られたお金の中で精いっぱい工夫していたつもりでした。








