
従姉妹の結婚式に、淡いアイボリーのドレスで参列した私。受付で褒められ、晴れやかな気持ちで会場へ入りましたが、控室で叔母から告げられたひと言に、一気にいたたまれない気持ちになりました。
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受付で褒められた華やかなドレス
先日、従姉妹の結婚式に参列したときのことです。久しぶりに親族が集まることもあり、私は少し張り切って、華やかなドレスを選びました。
会場に到着すると、受付の方から「とてもすてきなお色ですね」と声をかけられました。褒めてもらえたことがうれしく、晴れやかな気持ちで式場へ入りました。
叔母のひと言で気付いた色かぶり
ところが、控室で親族と合流すると、叔母が私のそばに来て、小声でこう言ったのです。
「そのドレス、花嫁さんと色がかぶっているわよ」
私が着ていたのは、淡いアイボリーのドレス。なんと、花嫁がお色直しで着るカラードレスと、ほとんど同じ色味だったのです。
まさか花嫁のドレスと色が重なるとは思っておらず、顔から火が出るほど恥ずかしくなりました。先ほどまでうれしかった受付での言葉も、急に気まずく感じられてしまいました。








