このお話は、ずんさんの友人の実体験をマンガ化したストーリーです。
ゆうこさんは、幼なじみで高校時代から付き合っていたカズさんから婚約指輪をもらいました。指輪を見ると、改めて結婚の実感が湧いたゆうこさん。しかし、カズさんから指輪は義母の知り合いの店で買ったことや、デザインも義母が選んだと伝えられショックを受けます。さらには義父からデリカシーのないことを言われ、結婚後の敷地内同居に不安がよぎりました。そこで友人の幸子さんに話を聞いてもらい、気持ちを立て直します。
いやいやどういうことよ…
好きな人と結婚できることを喜ぶゆうこさん。実の両親は結婚について心配そうですが、ゆうこさんは「お父さんとお母さんみたいな夫婦になれるはず」と自分に言い聞かせます。












