フワリーさんの知人の実体験をマンガ化。親による支配から、夫とすれ違いの生活を送ることになった女性の再生物語。
結婚後、週末婚のスタイルを選択した妻・咲夜(さくや)と夫・楽(らく)。初めは恋人同士のような関係が続いていましたが、次第にお互いの気持ちに温度差が生まれます。そして、楽から離婚を提案され、咲夜もそれを受け入れることに。しかし咲夜は、「月1回でもいいから会いたい」と懇願し、楽も了承します。離婚から2カ月後も、月1回会う2人でしたが……。
元夫婦が同時に決めたことは…
離婚から約半年後、楽が1人暮らしの準備を進めていること知らされた咲夜。「聞いてない」と驚きつつ、それを口にすることはできませんでした。そのころから連絡の頻度が落ちていき、会う約束も断られるように。咲夜は、自分の優先順位が下がった現実を突きつけられます。咲夜は、「月1回の約束」で楽を縛っていること、甘えていることを自覚しつつ、完全な決別には踏み切りきれずにいました。
楽の引っ越し後、連絡が途絶えてから約2カ月が過ぎ、咲夜は「もう会うのはやめよう」と伝えるため楽に連絡をしたら……。











