
喜ぶ顔を思い浮かべながら贈り物を選んでも、期待した反応が返ってくるとは限りません。大切な人を思って選んだ品をめぐる、少し切ないすれ違いの体験談を3つ紹介します。
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お礼の大判焼きより「早く乗れ」
車でわざわざ迎えに来てくれた夫にお礼をしたいと思い、夫の大好きな大判焼きを買いました。
きっと喜んでくれるだろうと思っていたのですが、夫から返ってきたのは「そんなものを買うより、早く車に乗れ」という言葉でした。
感謝の気持ちを伝えるつもりだっただけに、怒られてしまい、がっかりしました。(ゆずりは工房/50代女性・主婦)
母の好みではなかった?
母の日などに、喜んでもらえると思い、母に花を贈っていました。
ところが、あるとき母から「そろそろいいわよ」と言われました。その言葉を聞いて初めて、母は花をそれほど望んでいなかったのかもしれないと気付きました。
良かれと思って続けていた贈り物でしたが、母の気持ちや好みを十分に確かめないまま選んでいたようです。(田中リカ/30代女性・主婦)







