
顔は鏡でよく見るものの、全身の姿を鏡で見る機会があまりない生活でした。そんな私が久しぶりに鏡に映る自分の全身を見て、体型の変化に泣きそうになってしまいました。
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全身が映る鏡のない生活に
わが家は子どもが多く、長い間、幼い子どもがいる生活が続いていました。子どもが生まれる前は、外出前に全身が映る鏡で服装を確認していました。しかし、子どもが生まれてからは、鏡を倒されるのが怖く、全身が映るような大きな鏡を家に置かないようにしていました。
そのため、外出先の鏡で自分の姿を見ることはあっても、全身をじっくり確認する機会はほとんどありませんでした。そうした生活は、更年期を迎えるころまで続きました。
久しぶりに気付いた体型の変化
子どもたちが成長したのを機に、家に全身が映る鏡を置き、ゆっくり自分の姿を見る機会が増えました。それと同時に、鏡に映る自分の姿に嫌気が差すように……。
以前とは体型がかなり変わってしまっていることに、ようやく気が付いたのです。体全体のラインが以前とは変わり、ヒップラインや二の腕にも年齢による変化を感じました。以前とは違う体型になった自分を見て、とてもショックを受けました。







