
妊娠初期から中期にかけて、眠気が強かったり、同じ姿勢で長く過ごすことがつらかったりする時期がありました。外食に連れて行ってもらえるのはありがたかったものの、楽しいはずのお出かけが、私にとって負担になってしまうこともあったのです。
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外食後の予定が思った以上の負担に
妊娠中、夫が外食に連れて行ってくれることがありました。食事の準備をしなくて済むため助かる一方で、夫がお酒を飲んだ日は、帰りの運転を私がすることもありました。
さらに、そのまま2軒目の居酒屋やカラオケへ行くこともありました。眠気があったり、同じ姿勢で長くいることがつらかったりした私には、負担に感じる日もありました。
翌日、夫婦ともに仕事があるにもかかわらず、帰宅が午前0時近くになることもありました。私は翌朝6時に起きなければならない一方、夫はお風呂に入らずそのまま休み、翌日は在宅勤務という日も。
「さすがにきつい……」
そう感じたときには、夫にその気持ちを伝えるようになりました。
我慢せず体調を伝えるように
妊娠してからは、それまでとは体調が変わり、日によってつらさが違いました。
そのため、「今日はちょっときつい」「遅くなるのはつらい」など、そのときの体調やつらさを夫に言葉で伝えるようにしました。
すると、夫も理解を示してくれました。







