
義実家へ帰省するたび、今でも少しモヤモヤしてしまうことがあります。それは、お風呂にまつわる義実家の習慣です。初めて知ったとき、私は思わず「えっ!?」と驚いてしまいました。
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お風呂は義父から、私は最後
義実家では、お風呂が沸くと、まず義父が一番風呂に入ります。その後は夫、義姉、義母と続き、嫁である私は最後に入るのがいつもの順番でした。
入浴の順番については「そういうものなのだ」と受け止めていましたが、さらに驚いたことがありました。
お風呂から出て困惑
初めて義実家でお風呂に入ったときのことです。入浴を終え、体を拭こうとバスタオルを探しましたが、どこにも自分が使うバスタオルが見当たりませんでした。
「えっ……?」
戸惑いながら周囲を見ると、タオル掛けには使われたバスタオルが1枚掛かっていました。
そこで初めて、義実家では最初に入った人から最後に入った人まで、1枚のバスタオルを共用しているのだと知ったのです。
後でそのことを聞くと、義母からは「私が嫁いだときからこうだから……仕方ないのよ」と言われました。








