脱毛サロンやアパレル業界での実務経験を持つすがのみさきさんによる、ワキガ治療をしたときの話を描いたマンガ。
家族に「ワキガ?」と言われ続け、成長とともににおいを自覚したみさきさん。有名クリニックを受診しますが、「ワキガではない」と診断されます。それでも気になり、治療を受けることを決意。ワキガ専門クリニックでは、マイクロ波で脇の汗腺を加熱し、発汗を抑える「ミラドライ」を勧められますが、麻酔の痛みへの不安と、提示された総額85万円という費用にちゅうちょ。別のクリニックで、医師による丁寧な説明に好感触を抱き、ミラドライを契約することに。しかし施術当日、局所麻酔を受けた後に動悸や息苦しさ、全身の震えが起こり、救急搬送されることに。搬送先では、医師から局所麻酔薬中毒の可能性があると説明され、重い症状につながる場合もあることから、そのまま入院して経過を見ることになりました。
入院先の検査で思わぬハプニング
入院して経過を見ることになったみさきさん。もともと注射が苦手だったこともあり、この日だけで何回針を刺されたのかを振り返ってみると、施術前の局所麻酔や、体調急変後の採血・点滴などを数えると、計17回も針を刺されていました。
その後、トイレへ行こうと立ち上がると、手足にはまだ震えが残っていました。自分で歩くことが難しかったため、看護師に車椅子を用意してもらうことに。
そして入院前に、検査を受けることになったみさきさん。しかし、検査の準備を進める中で、思わぬことに気付いたのでした。










