【旦那の浮気相手は私の友達 ~2nd SEASON~ 122】元夫・S太郎さんと友人・Cちゃんの不倫により、エコさん夫婦は離婚。S太郎さんは家を出て、エコさんは元夫からの慰謝料と養育費を受け取りながら、新しい生活をスタートさせていました。
そんな中、エコさんは元同僚・Yットから、S太郎さんとCちゃんの近況を聞くように。ラブラブだった2人ですが、その関係には綻びが生じているようでした。
ある日、Yットがお土産を届けにきた際、運悪くS太郎さんが押しかけてエコさんと激しい言い合いに。緊迫した空気の中、Yットが「今の会話、録音してまーす!」と鮮やかな逆襲を決め、修羅場は幕を下ろしました。しかしS太郎さんは、「骨の髄までしゃぶりつくす」と恐ろしい言葉を残して去っていくのでした。
「何も悪くない」と肯定してくれた後輩
ようやく立ち去ったS太郎さん。張り詰めていた糸が切れたエコさんは、その場にへたり込んで号泣してしまいます。不倫されて裏切られ、離婚した挙句、どうしてここまで苦しまなければいけないのか……。
「頑張って子どもたちと3人で暮らしているだけなのに……。もう解放されたい」
理不尽な追い詰められ方に涙が止まらないエコさんを前に、Yットは……。









「エコさんは何も悪くない。頑張っているから大丈夫」――。パニックになるエコさんを肯定し、落ち着くまでそばに居続けてくれたYット。とっさにS太郎さんとのやりとりを録音して証拠を残した対応も含め、その存在はエコさんにとって、最大の救いでした。
夜中に突撃してきた非常識な元夫に対抗するため、冷静に証拠を残してくれたYットの存在には感謝しかないですよね。突如として巻き起こるトラブルへのリスク管理として「証拠の確保」がいかに不可欠であるかを再認識させられるとともに、彼の冷静なサポートに胸が救われるお話でした。
>次のお話123話
エコさんのマンガは、このほかにもInstagramやブログで更新されています。







