【いつも心にガイコツを】マンガ家の吉川景都さんは「平行眉が変、奥二重・一重でアイシャドウが見えない、ファンデが午後に落ちる」など、自身のメイクに悩んでいました。そんな彼女に現役の美容部員が目からウロコのメイクテクニックを伝授——!?
今回、アイメイクに悩む吉川さんは、骨格に合わせておこなうアイメイクを教わることに!
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目尻のアイメイクに悩む

※縦割りグラデとは、まぶたを分割したとき、目頭側を淡い色、目尻側が濃い色になるようにアイシャドウでグラデーションをつくる方法のことをいいます



この日、グラデーションのアイメイクに挑戦した吉川さん。しかし、ベースカラーのどの位置まで塗ったらいいかわからず、目尻あたりまで伸はしたアイシャドウで全体的にぼやっとした印象に……。そんな吉川さんのアイメイクを見た、美容部員のパンダさんからは「眼球と骨を意識してみて」というアドバイスが!
眼球の範囲を参考にすることで「どこまでアイシャドウを塗るか」が明確になり、ベースカラーや締め色を塗る場所に迷うこともありません。また、目の周りの骨の出っ張りやへこみを意識することで立体感のあるアイメイクになるそうです。
パンダさんのアドバイスを受けて、眼球と骨を意識したアイメイクをしてみた吉川さん。すると、自分の骨格に合ったアイメイクのおかげで「目が大きく」見えるようになったとのこと。どこまで塗るかが難しいアイシャドウ、塗る場所の正解がわかると日々のメイクがラクになりますね。
■書籍情報

『メイクがなんとなく変なので友達の美容部員にコツを全部聞いてみた』
著者:吉川景都・BAパンダ
発行・発売:ダイヤモンド社
Amazon公式サイト『メイクがなんとなく変なので友達の美容部員にコツを全部聞いてみた』(外部サイト)
©️吉川景都・BAパンダ/ダイヤモンド社







