おにぎりを用意したのは…
そして、いよいよ花見に行く日。朝起きて「ご飯を炊かなくては」と起き上がってキッチンに行くと、そこにはすでに夫がいました。なんと夫は、私よりも早く起きて、すでにお米を研ぎ、炊飯器のスイッチを押してくれていたのです。
おにぎりの中の具は何にしようかと考えていた私でしたが、夫はご飯が炊き上がると、ラップと梅干しを用意して、おにぎりを次々と握ってくれました。
おにぎりを持っていくことを提案した夫は、初めから自分でおにぎりを握るつもりだったのか、それとも提案したからには自分が作らなくてはいけない、と思ったのかはわかりません。
しかし、日ごろ料理をしない夫だけに、これは私にとって感動的な出来事でした。そして花見には夫が握ったおにぎりを持って行き、楽しい時間を過ごせたのでよかったです。
まとめ
「料理は私がしなくては」と思ってましたが、いざというときには夫は自分で食事を用意してくれるのだとわかり、これは私にとって大発見でした。これからは、夫に食事作りをお願いする日があってもいいかなと思います。
著者/nanoka22
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