
昔から生理が重たい私にとって、生理はとてもつらくて嫌なものでした。日常生活にも支障が出ますし、イライラして周りに迷惑をかけてしまいます。今は低用量ピルで調整していますが、まだ根性だけで乗り切っていたころ、生理の不調に苦しむ私を親身になって支えてくれる男性と出会いました。
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デートと生理がバッティング!彼に生理事情を伝えたら
私は生理直前からPMS(月経前症候群)の症状が出てしまいます。さらに初日から3日目までは定期的に痛み止めを飲まないといけなかったり、場合によっては経血漏れ防止のため昼間から夜用ナプキンをつけたりと、あらゆる対策が必要でした。
今なら「ピルで生理をコントロールする」という考え方もあるかと思いますが、当時の私の感覚では「ピルは特別な人が飲む薬」という間違った認識がありました。生理が始まってしまうととてもつらく、ちょっと離れたお店に歩いて移動するなど普段なら難なくできるようなことが困難になってしまうのです。
そのため、彼とのデートと生理のタイミングが重なってしまうことには懸念がありました。ただ、男性に生理であることを伝えるのは少し抵抗がありましたが、彼に迷惑をかけたり不安にさせたりすることを考えると、伝えなくてはと思いました。生理が重いことや、生理痛がひどいときは服薬が必要なこと、生理中はいつもより疲れやすいことを伝えると、彼はデートの相談をする段階から気にかけてくれるようになったのです。
そろそろ生理になりそうと伝えるだけで、「あまり歩き回らないほうコースにしよう」「寒い日みたいだから暖かい屋内に行こうか」と私がラクになる方法を考えてくれました。実は彼には妹がいて、「女性の生理は大変なことも多い」ということを肌身で感じていたらしいです。







