
見た目重視で選んだサニタリーボックス
私は結婚する前から、トイレに置くサニタリーボックスは小さめの物を使っていました。色は壁紙と同じ物を選び、存在感を出さないように隅のほうに置くことで、見た目もスッキリ。
狭いトイレが少しでも広く見えるように、見た目重視で選んでいました。ただ、中に入る使用済みナプキンの数は昼用で5、6個程度。夜用を入れるとすぐにいっぱいになるので、生理中はこまめに中の袋を取り替える必要がありました。
子どもが生まれて…
結婚を機に引っ越してからも、私は問題なくこの小さなサニタリーボックスを使っていました。その後子どもが生まれ、1年ほどたったころ生理が再開。
このとき私は、子育てで余裕がない中の生理は、とても大変なんだということを実感しました。というのも、毎日が子ども中心の生活で、自分のことは後回し。生理痛がひどくても、夫がいない間は子どものお世話を休むことはできません。
トイレもゆっくり行けないことが多く、サニタリーボックスの袋を取り替えることも後回しになっていきました。







