
何かと悩みを抱えがちな『生理』。就寝時に横漏れを起こしてパジャマやシーツを汚したり、使用済みナプキンをトイレに置き忘れて家族に見られたりなど、恥ずかしい思いをするときもありますよね。今回は読者が経験した「家族に見られた生理の失敗」エピソードを2つ紹介します。
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経血漏れのシーツを父が見つけて…
その日は生理2日目でした。どうやら寝ている間に経血がシーツに漏れていたようなのですが、私はそれに気づかないまま外出してしまい……。
朝、私のシーツが血の海になっていることをよりによって父が発見したらしく、父は「お母さん! 大変だ!」とパニックに。私の知らないところで大騒ぎになっていたそうです。お父さん、驚かせてごめんね。(ナインチェ さん/女性・主婦)
親戚宅で迎えてしまった初潮
当時、小学生だった私は親戚の家で初潮を迎えてしまいました。
プチパニックの私は誰にも相談できず、経血のついたパジャマや下着を手洗いするという発想も浮かばなくて……。「洗濯機に入れたらバレないかも!」と思いつき、汚れた衣類をこっそり洗濯機に放り込んで安心したのですが……。
当然、バレないわけがなく。夜ごはんにお赤飯が炊かれ、叔母さんから「トイレに生理用ナプキンがあるからね」とみんなの前で言われ……。もう、恥ずかしくて仕方なかったです。(初月 さん/女性・主婦)
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
身内に経血漏れや初潮が知られてしまうのは、たしかに恥ずかしいですよね。初潮を迎えたばかりのころであれば、思春期ですし特にそういった気持ちが強いかもしれません。うまく気持ちを汲んでほしいですし、もし自分が目にしてしまった際は、相手が嫌な思いをしないよう、対応してあげたいですね。
イラスト:アゲちゃん
監修:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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