
YouTubeチャンネルの登録者数は68.5万人(記事公開時)、2児のママ・ちいめろさん。息子の琉ちゃろくん(14歳)と娘のまひめろちゃん(12歳)との日常動画をYouTubeで発信しています。
今回は、2022年9月6日現在、138万回再生されている動画をご紹介! ちいめろさんが自身の経験談も交えながら、琉ちゃろくん・まひめろちゃんと「生理とはどのようなものか」について学んでいきます。
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生理ってどんなもの?
最初に、ちいめろさんが2人に投げかけたのは「生理ってなにかわかる?」という質問。琉ちゃろくんとまひめろちゃんは、学校の授業で生理について学んだことがあるそうで、2人は生理の存在を知っていました。

生理とは「女の人が子どもを生むための準備をするために起こるもので、その過程で不要になった子宮内膜が体外に排出されること」だと説明するちいめろさん。そして、生理には周期があって……と話すちいめろさんに、琉ちゃろくんがすかさず「28日だっけ?」と答えました。
日本産婦人科医会では、正常な生理(月経)の周期として「25〜38日」を正常な範囲と定義しています。
生理が始まる年齢は…

続いて、「生理は何歳くらいからくるものでしょう」という質問には、琉ちゃろくんが「思春期の14〜15歳くらい」まひめろちゃんが「中学生くらい」と答えました。2人の惜しい答えに、ちいめろさんも「いいところ突くな〜」とひと言!
個人差がありますが、ちいめろさんがインターネットで調べてみたところ、平均的な初潮は12〜13歳なんだそう。日本産婦人科医会でも、月経の開始は12歳ころと明記されていますよ。

ちいめろさんは、小学校6年生のときに行った旅行先で初潮がきたそうで、トイレで見た自分の血に「病気!?」と、とても驚いたんだそう。お母さんなど、身近な人から初経エピソードを聞いておくと、いざ自分がそうなったときのための心構えができますよね。
男性も理解していてほしい!生理の症状

そして、ちいめろさんが「男性にも理解していてほしいのは……」と話し始めたのは、生理中の症状について!「生理中には、ホルモンバランスの影響で情緒が不安定に。感情のコントロールがうまくできず、自分の意思に反してイライラしてしまうことがある」というちいめろさん。イライラの症状だけでなく、「倦怠感やおなかの痛みなどがある生理中には、奥さんや彼女さんを気づかったり、家事などを手伝ったりしてほしいなと思う」とちいめろさんは話します。

生理中に女性がイライラしていても、大きい気持ちで受け止めてね、という話を聞いた琉ちゃろくんからは「海のように寛大な気持ち(で受け止める)」という言葉が……! 素敵な例えですね。
生理痛ってどんな痛さ?
男性にとって、生理痛は想像しにくいもの。ちいめろさんが調べたところ、男性にわかりやすく説明すると、生理痛は「男性が股間を打ったときの痛みが鈍痛でずっと続く感じ」なんだそう。琉ちゃろくんとまひめろちゃんが生理痛のつらさを体験してみることに!

「ゴミ箱の上におなかを置いて手足を浮かせる」ことで生理痛に近い鈍痛を体験できるそうで……琉ちゃろくんとまひめろちゃんが挑戦すると、2人からは「なかなか痛い」「ちょっと苦しい」という声が。生理痛とまったく同じ痛みではないものの、今回体験したような鈍痛がずっと続く生理に対して、周囲が理解を示し思いやって行動することが大切だと、ちいめろさんは話します。







