男の子4人兄弟のワンオペママの目線から、Instagrmで時短家事・時短家計簿のノウハウを紹介しているまめさん。学生時代からずっと月経過多に悩んでいたまめさんは、子ども4人を産んでからミレーナを入れることを決意したそうです。そんなまめさんのミレーナ実体験を、ムーンカレンダー編集部がマンガでご紹介! ミレーナを入れるか悩んでいる方や、ミレーナに興味がある方は、ぜひ参考にしてくださいね。
★ムーンカレンダーで注目を集めた【ミレーナ】の記事⇒【マンガ】ミレーナ装着してみたレポ
ミレーナ装着当日
高校生のときから約20年も経血量の多さに悩まされてきた、まめさん。ある日、インターネットで『月経過多の場合はミレーナによる治療に保険が適用される』と知り、どうすべきか夫に相談することに。すると、「確かに男の子ばかりの4人兄弟で、できれば5人目に女の子が欲しいとは思っていたけど、これから妊娠・出産となるとさすがに年齢的に厳しいよね。生理が少しでもラクになるなら、ミレーナを試してみるのはアリなんじゃない?」との返答が。
こうして、まめさんはミレーナを入れることを決意したのでした。


「ミレーナを入れよう!」と気持ちが固まってすぐ行動に移した、まめさん。
「月経過多に悩んでいてミレーナを考えています」と婦人科に電話をかけ、看護師さんと相談のうえ、生理終了3日後に予約を入れました。
そして、ミレーナ装着当日。医師からは、ミレーナとピルの違いや装着後の不正出血について説明がありました。「処置は5〜10分で終わります。今日これからミレーナを入れることもできますし、まだ悩んでいるなら後日でも……」との医師の言葉を遮るようにして「今日お願いします!」と返事をし、内診台へ。すでに心は決まっていてミレーナの効果を1日でも早く実感したいとの思いから、「やります!」と即答したのだとか。
そのあとは「子宮の形を確認しますね」と言われて子宮の中を棒でツンツンされ、「問題ないので入れていきますね」と言われ、腟内にミレーナが装着されました。エコーできちんとミレーナが装着されているか確認され、あっという間に処置が終了。お会計は保険適用されて11,710円。あとは効果を見守るだけです。
原案/まめ
作画/ちゃこ
監修:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
まめさんのミレーナ体験談はInstagramでも紹介されています。ぜひチェックしてみてくださいね♪







