
仕事と育児の両立に励む中、生理再開でゲンナリしていた私。負担を減らすために低用量ピルを飲み始めたら、思いがけない効果を得られました。低用量ピルのメリットは生理やPMS(月経前症候群)の症状軽減や避妊効果だけではないと感じたエピソードです。
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産後の生理再開で頼ったのは
育休から復職したタイミングで生理が再開した私。仕事の勘を取り戻すべく懸命に働きつつ、慣れない育児もこなすとなると、仕事と育児の両立は想像以上に大変でした。
そんな中、生理が再開してからは不調を感じる日が明らかに増えました。生理前になると気分がブルーになったり、生理中は腹痛や腰痛に悩まされたり。仕事に復帰したばかりの今はとにかく仕事に集中したく、ストレスを抱えながら子どもの世話をするのは嫌だったので、出産でお世話になった産婦人科を受診し、低用量ピルを処方してもらうことにしました。
低用量ピルで生理日を調整
私が処方された低用量ピルは28日周期で1シート服用するものです。28日間毎日1錠ずつピルを飲みます。21日目のピルを飲み終えると、2〜3日後に生理がくるようになっています。
何カ月か服用を続けていると、服用開始から24日目に生理がくるサイクルができあがりました。私はここで気づいたのです。低用量ピルを使えば、生理日を希望通りの曜日に調整できることに。
いろいろ考えた結果、私は生理開始が月曜日になるよう低用量ピルの服用開始日を調整しました。







