
20代になったころから、深刻な生理不順に悩まされるようになった私。友人の言葉がきっかけで婦人科を受診し、ある薬を服用することになったのですが……その後、体に意外な変化が起こったのです!
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初めての婦人科受診
私は10代前半に生理が始まったのですが、10代の後半に生理が遅れがちになり、20代になるころには深刻な生理不順に悩まされるようになりました。しかしながら、生理の悩みは誰しもが何かしら抱えているものだと考え、婦人科を受診しようとはなかなか思わなかったのです。
周りにも同じように生理不順の友だちがいたので、悩みやつらさをわかち合いながら日々を過ごしていました。婦人科を受診したのは、地元の友人から近隣にある婦人科のクリニックを受診した話を聞いたのがきっかけです。
初めてクリニックを受診する際は、あらかじめネット予約をしてから訪問しました。ネットの予約フォームにはどのような症状に悩んでいるかについても記入したので、先生が症状をある程度理解した上で話を聞いてくださって、思っていたよりもスムーズに話せました。
行く前はとても緊張していましたが、クリニックの雰囲気や先生の穏やかな空気感のおかげで、リラックスして受診できてよかったです。低用量ピルの処方は特に検査などは必要なく、10分程度の問診で処方してもらえました。
ピルの服用にはマイナスイメージを持つ人も多く、副作用もあると聞いていたので、多少抵抗があったのですが、先生がわかりやすく説明してくださったおかげで、そのような抵抗感も払拭されました。口コミや噂話に惑わされず、きちんと専門家の意見を聞くことが大切なのだな、と感じました。
低用量ピル服用後、意外な変化が!
低用量ピルが合わない人もいると聞いていたので、少々不安を抱えつつ服用を開始しました。私の場合は、服用を開始した当初におりものシートで防げる程度の少量の不正出血が認められた時期があったものの、その後は大きなトラブルもなく、現在も低用量ピルを飲み続けています。
低用量ピル服用後の変化としては、肌質が改善されたことが挙げられます。私は、ニキビをはじめとする吹き出物が出やすく、スキンケアに気をつかってもどうしても吹き出物が生じてしまうのが悩みの1つでした。
低用量ピルを飲み始めてホルモンバランスが整ったことで肌トラブルに悩まされることが減り、肌質が安定してきたように感じています。肌質の向上は特に期待していなかったのですが、低用量ピルのおかげで思わぬ効果を感じることができました。ホルモンバランスを整えることが、心身のあらゆる面での安定につながるのかもしれません。







