
私は大学生のころから生理症状が悪化し、現在も低用量ピルによる治療をおこなっています。そんな中で、低用量ピルを長く服用し続けることで、副次的な思わぬ恩恵を受けられることにも気づいたのでした。
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生理症状が悪化して…
私は大学生のときに生理痛やPMS(月経前症候群)が徐々に悪化し、仕事や私生活にも影響が出るように。そのため婦人科を受診し、医師との相談の結果、低用量ピルを服用することで、生理の諸症状を抑えることとなりました。
はじめはうまく症状を抑えることができず、薬の種類変更などをおこなっていましたが、最近では薬が合っていたのか症状が軽減。現在でも毎日低用量ピルを服用しており、3カ月に1回程度の頻度で、薬をもらうために婦人科にも通っています。
医師から検査をすすめられた
その日も、低用量ピルを3カ月分まとめてもらうために婦人科を受診。簡単な問診をおこなっていく中で私はふと思い出し、医師に「そういえば、少し前からおりものの色が少し黄色くなって、量も増えたような気がする」という話をしました。
私はこれも低用量ピルの副作用なのかなと考えていたのですが、低用量ピルの副作用にそのような症状はないとのことで、「臭いは? かゆみは?」と確認され、医師から念のために検査をしたほうがいいとすすめられました。







