
私は現在、30代半ばです。先日、産婦人科に行った際、医師にすすめられて妊活のための検査をひと通り受けることになりました。特に生理不順ではなく、自覚している不調はなかったものの、早めの妊娠を希望していたので軽い気持ちで受けたのですが、その結果は予想外のものでした。
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子宮鏡検査に悶絶
血液検査や超音波検査などの基本的な検査を終えたあとに、先生から「ちょっと良性のポリープのようなものがありそうだから、ちゃんと確定する意味でも後日、子宮鏡検査をしましょう」と言われました。
子宮鏡検査とは、胃カメラのような小型のカメラで子宮の中を細かく見ていく検査とのこと。麻酔なしでそのままカメラを入れると聞いて、どきどきしながら検査当日を迎えました。
そして「数分で終わるから、深呼吸してください」と先生に言われながら、検査が始まったのですが……思った以上に痛い! とにかく痛い!
結果はまさかの…
どのような痛みかというと、下腹部が圧迫されるような不思議な感覚。カメラの様子が映っているモニターが目の前にあり、見てみるよう先生にすすめられたものの、そんな余裕はなし。痛がっているうちに検査は終わり、検査の結果はポリープではなく子宮内膜炎という病気でした。
子宮内膜炎というのは子宮の内側にある子宮内膜という粘膜が炎症を起こしている状態で、細菌感染が主な原因だそう。症状としては下腹部や腰の痛み、不正出血、おりものの増加などがあるそうですが、私の場合はまったく自覚症状がなく、ただただ驚きでした。







