
生理2日目に家族で出かけていたときのことです。4歳の長女が「トイレに行きたい」と言うので、2人で出先にあったトイレへ。そこで娘に驚かれてしまうことがあり……。
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娘が大きな声で…
この日、私は生理2日目。娘と一緒にトイレに入った際、「そろそろナプキンを替えなきゃな」とは思いっていたものの、生理2日目の経血量が多い日に娘の前で替えることには抵抗感がありました。そのため、娘のトイレが終わったあと、ナプキンを見せないようにサッとトイレだけ済ませ、あとでまたトイレでナプキンを替えようと思っていた私。
娘のトイレが終わり、「ちょっと待っていてね」と声をかけて、ナプキンをなるべく見せないように下着を下ろしたのですが……。しっかり経血をたっぷり吸ったナプキンを見られてしまい、娘に「ママ! なんでパンツが赤いの!?」と驚かれてしまいました。
娘の気持ちをを考えると、とてもビックリしたと思います。ただ、かなり大きな声を出してしまい、外にいる人たちに聞かれてしまったのではと私はハラハラ。恥ずかしさもあり、その場はひとまず「ママは大丈夫だからね」と娘をなだめてトイレから出たのでした。
娘は4歳になり、生理のことだけでなく私や夫のちょっとした異変にも気付くようになってきました。これまで生理のことは伝えていませんでしたが、娘を不安にさせないためにも、少しずつ生理について教えていってもいいのかなと考えています。
著者/松村まゆ
イラスト/Ru
監修/助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
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