【巨大卵巣嚢腫ができた話 第2話】普段は2人姉妹の母である、あね子さん。SNSで育児や日常の話を絵日記にして投稿されています。そんなあね子さんですが、実は子どものころ、良性の卵巣腫瘍ができたことが。巨大化したおなかに驚いた母が、「病院に行こう」と言い出し……。
★1話から読む:「突然ですが告白します」おなかに消えない傷がある私。そのワケは… #巨大卵巣嚢腫ができた話 1
【前回のあらすじ】小学5年生のときに、大手術を受けたあね子さん。節目となる25年後の2021年に、当時のことを振り返ってマンガにすることを決意しました。その壮絶な体験の始まりは……。
最初の違和感は、脇腹のチクチクした痛み



小学5年生の初夏に、「脇腹の奥のほうがちょっと痛いなぁ」と、体に軽い違和感を覚えたあね子さん。痛みはそこまで強くないものの、不安になったあね子さんはお母さんに相談。
当時、まだ初潮を迎えていなかったこともあり、まずは内科を受診することになりました。
医師は時間をかけてグッグッとおなかを触診しますが、このときはまだ腫瘍が発見できず、「異常なし」ということで一旦様子を見ることになったそうです。
病気は早期発見が重要といいますが、あね子さんのように、すぐに発見できないケースもあると思います。重症化させないためには、初診で何も異常がなかったとしても、定期的に受診してお医者さんに見てもらうことが大切かもしれませんね。
第3話に続きます!
監修:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
あね子さんのマンガは、このほかにもInstagramで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね♪







