


精神科の先生に精神状態と別居について相談すると、「旦那さんを追い出せばいいのに。でも、気分を変えるために、あなたが家を出るのもいい方法だと思う」と、お墨付きをもらいました。
そして、会社近くの長期滞在ができるビジネスホテルでとりあえず暮らすことに。
快適とまではいかないけれど、夫を責めることなく生活できました。
その後、マンションを見つけ、夫と別居合意書を取り交わし、通常の社会生活を維持するために必要な生活費である婚姻費用も、がっぽりもらうことに。
そうして1年近く経過したとき、夫から改めて謝罪を受け、別居を解消。
その条件として、お小遣いを無期限で半分にすること、趣味のプラモデルはすべて禁止にすることを了解させました。
夫には「あなたは終わらせた不貞かもしれないけど、私と子どもたちにとっては、そこからが地獄の始まりだということを忘れないでください。何が起きても仕方がないと覚悟してね」と……。
そう、これで終わりではないのです。
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たしかに夫にとっては、もうとっくの昔に終わったことになっているでしょう。でも、妻の夫への不信感は、そう簡単になくなるものではありません。それを夫が理解していないと、また問題が起こってしまいますよね。
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