


この痛み……台風が来る、きっと来る。
台風情報が出る前からわかってしまうほどの片頭痛。台風が来る前は、頭痛薬を飲んでも効かないし、吐き気も伴うので日常生活がままならなくなってしまった30代。
とにかく、つらかったです。
そこで、県内にある数少ない頭痛クリニックから通いやすい病院を探し、思い切って受診することにしました。クリニックに着くと、待合室には、老若男女問わず多くの患者さんが!
でも、結論から言いますと、このクリニックは私には合わなかった。
混んでいるからか先生は流れ作業のように、こちらの話もあまり聞かずに頭部MRIを撮ると言うんです。なんだか、いきなりでドキッとしました。
MRIで撮影中は、機械の爆音がただ、ただ「おしり! おしり! 」と言っているように聞こえて、そのおかげで不安な気持ちは取り払えましたが、いざ! 診断結果で呼ばれたときは心臓バクバク。
そして先生に言われたこととは……。
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せっかく受診した頭痛外来で、先生から流れ作業のような指示を受けたフワリーさん。不調や不安を解消したくて受診しているので、忙しくても先生には親身に話を聞いて欲しいですよね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
監修/窪田徹矢先生(くぼたクリニック松戸五香院長)
獨協医科大学医学部卒業。千葉医療センター、成田赤十字病院で研修を積み、国保松戸市立病院泌尿器科に勤務。その後千葉西総合病院泌尿器科にて医長、部長を歴任。2017年、くぼたクリニック松戸五香を開院。2024年に新鎌ケ谷くぼた皮膚科泌尿器科を開院、日本泌尿器科学会専門医・指導医。専門は泌尿器科および皮膚のトラブル、生活習慣病を含めた内科まで幅広く診察。メディア出演も多数あり、医者YouTuberとしての情報発信もおこなっている。著書に『EDかも!?と思ったら読む本』(自由国民社)がある。








