カリフラワーライスのおいしい活用法
■活用法その1:チャーハン

まずはフライパンにカリフラワーライスを入れて水分を飛ばすように炒めます。溶き卵とレタスを加えて調味してチャーハンに。冷蔵庫に残っている野菜やきのこなどを入れても良いと思います。
カリフラワーライスのチャーハンは、味がついていることでとても食べやすくなりました。ご飯の代わりとしての物足りなさは感じず、とってもおいしいです。
■活用法その2:リゾット

夕食にミネストローネを作り、残りのスープでカリフラワーライスのトマトリゾットを作ってみたら大正解!
フライパンで炒めたカリフラワーライスにミネストローネを加えて煮詰めただけ。あっさりとしたリゾット、という味わいです。シーフードを使ったり、牛乳とチーズでクリーミーに仕上げると、また違ったおいしさを味わえますよ。
■活用法その3:ビビンバ

フライパンで炒めたカリフラワーライスにビビンバの素を混ぜて作りました。今回は手軽に市販のビビンバの素を使いましたが、もやしやにんじん、ほうれん草などの野菜をゆでて、ごま油やコチュジャンで味つけして作ることもできます。卵黄を崩しながら食べるとまろやかになって美味。
私の好みではビビンバにして食べるのが一番おいしく、お米の代わりとして飽きずに食べられるアレンジだと感じました。
まとめ
低糖質でヘルシー、ダイエット中にぴったりのカリフラワーライスは水分を飛ばして味つけをするとおいしく食べられます。
慣れないうちは白米の半量をカリフラワーライスに替えると違和感なく、おいしく続けられそうです。もちろんダイエット中でも食事はバランスが大切。「糖質は絶対にとらない!」のではなく、カリフラワーライスをじょうずに使って、健康的にダイエットできればと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
監修/久野多恵さん(管理栄養士)
行政において、離乳食・幼児食相談、妊娠期相談、成人期・高齢期の栄養相談・講話をおこない、幅広い層への栄養知識を深める活動をしている。現在は乳幼児の食育活動を中心とし、献立作成等にも携わる。また、フリーランスの活動として記事監修・栄養相談・レシピ作成等もおこなう。








