頭皮の血行促進とストレス解消で抜け毛対策
助産師さんから抜け毛対策のために、頭皮の血行を良くし、早めのストレス解消を心掛け、ホルモンバランスを整える必要があると言われました。
頭皮ブラシで血行促進

そこで、美容師さんにすすめられた頭皮ブラシを購入(写真参照)。美容院で試したとき、頭がスッキリして久しぶりに気持ちよかったのを覚えています。その後、子どもが寝た後や隙間時間、イライラしたときに、頭皮のブラッシングを開始。頭の血流を良くするイメージでおこなっています。
水分補給時にスギナ茶と松葉茶を愛飲


また、抜け毛について本で調べたら、スギナ茶が髪や爪を健やかにすることを知りました。松葉茶も血管を強くすると記載があり、ネットで無農薬のスギナ茶と松葉茶を取り寄せ、飲み始めました(写真参照)。スギナ茶はやさしい味で比較的飲みやすいですが、松葉茶は少し癖があります。そのため、ほうじ茶に混ぜたりしながら、毎日の水分補給に飲んでいます。
2種類あることで、気分によってお茶のブレンドを変えることができ、気分転換に。何より、お茶を入れる行為そのものが癒やしの時間につながりました。そんな日々を続けて1カ月が過ぎたころ、ストレスが以前よりたまりにくく、張り詰めた感じがなくなっていることに気が付きました。
まとめ
出産後、いつも気持ちが張り詰めていましたが、抜け毛対策として日々のお茶の時間を確保したり、頭皮マッサージを小まめにおこなったりすることにより、オンとオフの切り替えがうまくできるようになりました。そうなると、短い時間でも睡眠が深くなり、同時に抜け毛の量も減ってきました。1年を過ぎたころには産前と変わらない毛量に戻りました。それ以後、忙しい時事、隙間時間でほっとする時間を作ることを意識しています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
イラスト/sawawa







