サラダ豆の簡単&おいしい活用法
たっぷり500g入ったの業スーのサラダ豆。飽きずにおいしく食べる活用術をいくつか紹介します。
サラダに加えて栄養豊かに

解凍後すぐに食べられる業務スーパーのサラダ豆。きゅうりとトマトをカットしてサラダ豆を加え、オリーブオイルと少量の塩で味つけをすればヘルシーサラダの完成。ほくほくの豆の風味とシャキッとした野菜の食感も楽しく、またいろいろな野菜に合わせられるので使い勝手も抜群です。
オートミールのスープリゾットに

ダイエット中におすすめなのがオートミールを使ったスープリゾット。サラダ豆を加えたミネストローネにオートミールを入れて軽く煮れば完成。おいしくて体も温まり、食物繊維たっぷりのオートミールでおなかの調子も整います。
鶏むね肉のソテーにプラス

鶏むね肉となす、ししとうのソテーに加えてみました。塩、こしょうのシンプルな味つけで作っているので、素材のおいしさもしっかり感じられます。いつもの料理にサラダ豆をちょい足しするだけと、手軽なのもうれしいですね。
ケチャップとソースでチリコンカン

メキシコやアメリカで古くから親しまれている、ひき肉と豆を煮込んだ料理「チリコンカン」。本格的な調味料を用意しなくても、ケチャップとソースがあればチリコンカン風の味わいが楽しめますよ! ご飯やポテトにのせたりしてもおいしいのですが……。カロリーと糖質が気になるので、今回はヘルシーにレタス包みスタイルにしてみました。
お肉のうまみが利いて野菜もおいしく食べられ、子どもたちに好評でした。辛いのが好きな方はチリパウダーをプラスしても!
まとめ
40代以上の女性にうれしい栄養成分がたっぷりのサラダ豆。業務スーパーの「冷凍サラダ豆」は、保存しやすいのもポイントです。日々の食生活に取り入れて、豆パワーで毎日元気に過ごしていければと思います。気になる方は業務スーパーをチェックしてみてはいかがでしょうか。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
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監修/久野多恵さん(管理栄養士)
行政において、離乳食・幼児食相談、妊娠期相談、成人期・高齢期の栄養相談・講話をおこない、幅広い層への栄養知識を深める活動をしている。現在は乳幼児の食育活動を中心とし、献立作成等にも携わる。また、フリーランスの活動として記事監修・栄養相談・レシピ作成等もおこなう。
【久野さんからのアドバイス】
豆類は糖質が多く、白ご飯と同程度のカロリーもあります。とり過ぎには注意し、適量を取り入れるようにしましょう。








