夫にお昼寝用寝袋を買ってもらう

前日の夜によく寝付けないと、休日の日中でも横になってしまう日がありました。最初はそんな私の姿を見て夫の表情が明らかに曇っていました。肩身が狭い思いをしながらの休日。眠くてもできるだけアクティブに動くよう心掛けていた矢先、包丁でぐっさり指を切ってしまいました。
その出来事がきっかけで、原因はよくわからないけれど、体が思うように動かないことや寝付けない日があること、1日中眠気と闘っている日があることを夫へ素直に伝えました。
すると、伝えた次の週になんと夫が昼寝用の寝袋をプレゼントしてくれました! 夫なりに40代の女性の体の変化について調べたようです。「10年間妊娠と授乳を繰り返して頑張ってきたのだから、少し休んでも良いのでは」という言葉をもらって気持ちがラクになりました。
まとめ
自分ひとりで抱えていた睡眠障害について、友人や夫に話すことで内面の安定を得られました。また、普段睡眠時に使っている物を見直すという外的な面の変化で良い方向へ向かうことを知りました。とはいっても、寝付けない日はまだまだ続きそうな予感もありますが、気を張らずに前向きに付き合っていこうと思います。
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