灰色だった日々にほんの少しの彩りが

推しができた結果、大げさではなく、私には生きる理由ができました。20年後、30年後の彼らを見たいという思いです。私の生活は2年前とそんなに変わっていません。相変わらずひとりで暮らしているし、将来の不安も尽きないし、落ち込む日もあります。
それでも、もう希死念慮は完全になくなりました。それどころか、死んでたまるか!という気持ちになるほどです。
当時からメンタルクリニックに通っていて薬も処方されているので、決して推しの力だけで回復したとは言えないのですが、薬を飲んでいても希死念慮に襲われていたことを考えると推しの力は大きいです。正直、人生でこんな日が来るとは想像していませんでした。過去に戻って若かりしころの私に伝えても、きっと信じてくれないでしょう。
推しができたおかげで、ここ何年もずっと灰色だった毎日にほんの少し色が加えられたような、そんな気分で毎日を過ごせています。
まとめ
まさか40代にして推しができ、CDやDVDを買ったり部屋にポスターを貼ったりする日が来るとは思ってもいませんでした。もっと言うと、推しのおかげで生きる理由が見つかるなんて。
人生何が起こるか本当にわからない。これからも、私のできる範囲で応援していきたいと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。







